マメモリー

マメモリー

WIXOSSをはじめとしたオタク的なアレコレに関する記録

「Reバース 【第1回】ホロライブプロダクション 発売記念ファン交流会」に参加してきました

f:id:mameJiro:20200917001800j:plain

少し前のことになりますが、Reバースのホロライブコラボデッキ発売に合わせて行われたファン交流会に参加してきました。

この日に初めてReバースを遊んだのですが、実際に遊ぶまでゲーム部分に関しては正直「言うてもこれほぼヴァイスなのでは?」と思っていたくらいには全く期待していませんでした。(別にヴァイスが面白くないわけではない)
しかし、良い意味で期待を裏切られました。ヴァイスとは別ベクトルでめちゃくちゃ面白かったです!
素人が半日プレイしただけでもデッキ構築の重要性やプレイングのコツなんかを色々と考えさせられて、一見純度100%の運ゲーにも見えますが、実は結構奥が深くて面白いゲームだなと感じました。

もちろん、エントリーインでスパークが発動するかしないかで戦況が大きく変わるので確かにある程度は運ゲーなのですが、このゲームは50枚全てをスパーク持ちで組むことも可能ですから、そういう意味では限りなく運要素を減らすことができます。
「なんだ、50枚全てスパーク突っ込めるならそれが一番強いじゃないか」と思うかもしれませんが、スパーク持ちは数字やそれ以外の能力が弱いので、バトルで勝てずにジリ貧になったり、あとは相手のハンドにキャンセル持ちがいたら破産するので、多分そんなに強くないと思います。
やはり、スパーク、ブロック、キャンセル、起動能力等、それぞれの能力を持ったカードをバランス良く、時には自分の好みに合わせて50枚組み合わせなくてはいけないところに、このゲームの奥深さがあるなぁと思います。

あとはまだカードプールが少ない黎明期だからか、バニラがまあまあ強くて笑います。
上の写真にも写っているバニラアキロゼはレベルが高いこともあって特に強く、交流会で2戦2勝と調子が良かったのは、どちらのゲームもバニラアキロゼがムキロゼして相手のエントリーをゴリゴリに殴り殺してくれたおかげです。
MVPは完全にムキロゼでした。

そんな感じで結局のところ、このゲームの正解構築は「推しを50枚かき集めたデッキ」だと思いますね。(身も蓋もない)
特にパートナーカードは誰を選んでも変わらない以上、絶対に推しを揃えたいところ。
現時点ではアキロゼとすいちゃん(シングルで買って光らせた)が固定枠で、メルちゃんのところがそらちゃんになったりしているのですが、そのうちミオちゃん、お嬢、るしあちゃんらのパートナーカードも手に入れて、ゲーム毎に3人全員がターンオーバーするような贅沢な遊び方をしてみたいものです。

というわけで、Reバース面白いよ! ハマッているよ! 記事でした。
9/25の2期生&ゲーマーズ、10/23の3&4期生、11/27のブースターパックも楽しみです。

ゾンビランドサガちょこっと聖地巡礼

f:id:mameJiro:20200912182255p:plain

先月末に長崎へ行ってきまして、そのついでと言ってはなんですが、どうせ途中で佐賀県を通るなら一緒にゾンビランドサガの聖地巡礼をしちゃおうということで、ちょこっとだけ佐賀県も楽しんできました。
ちなみに関東某所からオール下道で車を走らせるとだいたい1,200km、43時間くらいで行くことができます。(白目)
今更ながら、九州って遠いんだなぁって思いました。

 

f:id:mameJiro:20200912182834j:plain

まずは唐津市の鏡山展望台へ。

f:id:mameJiro:20200912182923p:plain

以前にもブログで書きましたが、「巽幸太郎」という人間の奥深さを感じ取れる、私が大好きなあの名シーンの舞台です。

 

f:id:mameJiro:20200912183439j:plain

えっ……、凄い。

 

f:id:mameJiro:20200912184035j:plain

めちゃくちゃ凄い。
正直アニメ本編を見ただけだと「ちょっと夜景が綺麗なくらいの普通の展望台だろう」と思っていたのですが、実際に行ってみると、眼前に広がる玄界灘と虹の松原、そしてもはや真下に見えると言ってもいい唐津市街地の景色が圧倒的でした。
天気が微妙なので写真ではその凄さが伝わりにくいかもしれませんが、ダイナミックで美しい景色にただただ感想するばかりの素晴らしいスポットでした。

 

f:id:mameJiro:20200912185823j:plain

f:id:mameJiro:20200912185830j:plain

f:id:mameJiro:20200912185839j:plain

そして巽幸太郎も少し言及していた(ような記憶がある)「虹の松原」がとにかく広い!
全てを写真に収めようとすると3枚に分けなければいけないくらいです。
防風林としての機能を持つ広大な松原は全国各地にありますが、虹の松原の美しいところは、唐津湾の最奥部に位置するため、湾の形に合わせて丸みを帯びているところだと思います。
この丸みにより、特に山形や秋田の日本海沿岸にあるような一直線で四角い松原より親しみがあるような気がします。
唐津湾+虹の松原=すてき
それを同時に堪能できる鏡山展望台=すごくすてき



f:id:mameJiro:20200912192225j:plain

そしてお次はフランシュシュの根城(唐津市歴史民俗資料館)へ。
周辺環境は劇中とやや異なりますが、建物自体は本当にあのゾンビィハウスそっくりで驚きました。

 

f:id:mameJiro:20200912192547j:plain

建物内からゾンビィが出てきてもおかしくないような、とても良い(?)雰囲気。

 

f:id:mameJiro:20200912192717j:plain

僅かに咲いている綺麗なお花たちも、もはやゾンビィが住んでいることを隠すためのカモフラージュにしか見えません。

 

f:id:mameJiro:20200912193139j:plain

裏側も細部まで意匠がこらされていて、テーマパークにあるようなレプリカ建築ではなかなか出せないようなオーセンティシティを感じました。

 

f:id:mameJiro:20200912194019j:plain

f:id:mameJiro:20200912194026j:plain

建物周辺は港湾や埠頭が整備されていますが、決して巨大で派手なものではなく、かといって“小さな漁村”というほど慎ましやかなものでもないその雰囲気は、建物の存在感とも調和していて、とても心地よい空間でした。

 

f:id:mameJiro:20200912194800p:plain

埋め立てが進む前、それこそフランシュシュメンバーの誰かが生きていたくらいの頃には、劇中のように広い海が庭から見えていたのかもしれませんね。
余談なんですけど、ふとフランシュシュのみんなが生きていた時代が気になって公式HPのプロフィールを見に行って知ったんですが、生没年不詳の山田たえちゃん以外は全員仏滅の日に死んでいるんですね。
わざわざ公式HPに記載してあるのはストーリーに何か関係があるのか、それともただのミスリードか……。

 

f:id:mameJiro:20200912200245j:plain

f:id:mameJiro:20200912200252j:plain

あれは……純子ちゃん、さくらちゃん、サキちゃんかな……?
夜に見たらめっちゃ怖いやつだと思います。

 

f:id:mameJiro:20200912200427j:plain

f:id:mameJiro:20200912200439j:plain

f:id:mameJiro:20200912200449j:plain

謎のマネキン以外にもゾンサガのポスター等がいくつか貼ってありました。
これは私がアニメを見る前に思っていたことでもあるのですが、こういうポスターやキービジュアルを見るだけだと、なんで“ゾンビ”ランドサガなのかが全くわかりませんね(笑)
現地住民の方々がどのような感情でこの“ゾンビ”ランドサガというアニメの聖地を受け入れているのか、我々には想像する余地もございません。

そんなゾンサガのゾンビ要素が味わえるゾンビィハウスこと「唐津市歴史民俗資料館」、先ほどの鏡山と違ってアクセスも良く、なおかつ劇中に頻繁に出てくるゾンビィハウスと感動するくらいそっくりなので、ゾンサガ聖地巡礼スポットとしてはなかなかオススメできるところだと思いました。



f:id:mameJiro:20200912202117j:plain

そして最後は嬉野温泉シーボルトの湯」。
夜なのは、聖地巡礼というよりも普通に温泉に入りに来たという節が強いからです。
私が最後の客ということもありほぼ貸しきり状態で、とてもきもちよかったです。

 

f:id:mameJiro:20200912203016p:plain

夜だからわかりづらいものの、こちらも劇中に登場したものとそっくり!
ちなみにこれは余談以外の何物でもないですが、よく考えてみるとフランシュシュメンバーの中でなんとリリィちゃんとだけは一緒にお風呂に入ることができるんですよね。

 

 

ふぅ……。

 

 


記事内の作中画像:©ゾンビランドサガ製作委員会

『Reバース for you』 トライアルデッキ ver.ホロライブ & ホロライブ1期生開封リベンジ

f:id:mameJiro:20200831234153j:plain

旅行から帰ってきたら返品交換手続きをしていた「Reバース for youトライアルデッキ ver.ホロライブ」が届いていたので、今度こそ開封していきたいと思います!

 

f:id:mameJiro:20200831234324j:plain

まずはVer.ホロライブから。
“直属タレント”というつよそうな肩書に相応しい、王道アイドルばかりだぁ……。(みこちを見ながら)

 

f:id:mameJiro:20200831234602j:plain

開けるとまずはときのそらちゃんがお出迎え。
誰がなんと言おうと、やはりホロライブの顔はそらちゃんなのです。

 

f:id:mameJiro:20200831234759j:plain

スターターデッキなので基本的に中身は全部一緒……なのですが、パートナーカードとホロカードだけは箱によって異なるランダム仕様。
特にパートナーカードは言葉の響き的になんとなく凄く大事なカードのような気がするので、ぜひとも推しを当てたいところです。
今回狙うのはすいちゃん(超大当たり)、そらちゃん(超大当たり)、みこち(大当たり)、ロボ子さん(当たり)の4人。
要するに誰が来ても嬉しいんですけど、やはりすいちゃんとそらちゃんは頭一つ抜けて欲しい!

 

f:id:mameJiro:20200831235258j:plain

大  勝  利

すいちゃんそらちゃんのパートナーカードに、すいちゃんみこちのホロカード。
これを大勝利と言わずしてなんと言うのでしょうか。

 

f:id:mameJiro:20200831235425j:plain

それにしてもアレですね、みんな死ぬほどかわいいですね!
カードのイラストがこんなに良かったら無限に遊べてしまいますし、無限に見ることができてしまいます。
このカードを心置きなく鑑賞するためには、人間の寿命というのはあまりにも短すぎる……7億年くらい見続けさせてくれ……。

 

 

f:id:mameJiro:20200831235659j:plain

それではお次はVer.ホロライブ1期生。
まさに「オリジナルメンバー」という言葉が似合うような、そんな素敵な5人だなと思います。

 

f:id:mameJiro:20200831235811j:plain

こちらはメルちゃんがお出迎え。
このかわいいかわいいメルちゃん(大当たり)とアキロゼ(超大当たり)を狙いに行きたいと思います!

 

f:id:mameJiro:20200831235949j:plain

大  勝  利 (30秒ぶり2回目)

狙いのパートナーカードをピンポイントで命中させるだけでは飽き足らず、なんとパートナーアキロゼに至ってはホロ仕様!
以前の推しVTuber紹介の記事で最初紹介するのを忘れる(後日追記)という無礼を働いたにも関わらず、欲しかったパートナーカードで、しかもホロカードで来てくれるなんて……。
私はこれ以上ない幸せ者です。

 

f:id:mameJiro:20200901001030j:plain

あぁ……かわいいな……死にたい……。
購入したからには当然ちゃんと「Reバース for you」を遊んでみたいと思っていたのですが、みんなかわいすぎて見ていると死にたくなってくるので、もしかしたら遊ばない、いえ、遊べないかもしれません。
カードショップで死ぬと迷惑ですからね、家で一人でじっくり眺めて静かに息を引きとることにします。

『Reバース for you』 トライアルデッキ ver.ホロライブ & ホロライブ1期生を開けていくぞっ

f:id:mameJiro:20200824232418j:plain

ついに発売日を迎えた『Reバース』のホロライブコラボデッキ!
いやー本当にね、好きなライバーさんがホロライブに多い私はこの日を待ち望んでおりましたよ!
今回コラボ第一弾として発売された「Ver.ホロライブ」「Ver.ホロライブ1期生」のラインナップだと私はすいちゃんみこちそらちゃん推し、そしてアキロゼメルちゃん推しなので、もちろんどちらも某密林で予約して購入いたしました。
というわけで早速開けていきたいと思います!

 

 

 

 

……ん?

 

 

f:id:mameJiro:20200824232418j:plain



 

 

……あれ?

 

 

 

 

 

f:id:mameJiro:20200824232418j:plain



 

どっちも一緒wwwwwwwww

3年ぶりにwww

Amazon使ったらwwwwww

誤www配www送wwwwwwwww

 

 

 

~マメジロウの「ホロライブで楽しむReバース for you編」完~

 

 


めちゃくちゃ楽しみにしていただけに残念です(´・ω・`)

もはや毎年恒例夏の北陸旅2020

f:id:mameJiro:20200816182023j:plain

一昨年の石川富山、去年の福井に続き、今年も3年連続3回目の北陸旅行に行ってきました。
世間はコロナやGoToキャンペーンで騒がしいですが、遥か古の頃からとにかく人がいないところを探し求めて旅行していた私にとっては特に影響ありませんでしたね。
(陰キャはこの世に生を受けた時から3密が苦手なのです)

そして今年は皆さんご存知のとおり梅雨が非常に長引き、8月の頭に予定していた今回の旅行までに梅雨明けするか非常に怪しかったのですが、旅行中に絶対雨降らせないマンの私に天気が屈服したのか、ちょうどジャストタイミングで明けてくれました。
3年連続3回目の(夏の)北陸ですが、なぜか毎年めちゃくちゃ晴れてくれます、めちゃくちゃ暑いです。
私は雨が降ったり曇ったりするくらいなら人が死ぬくらい暑い方が好きといつも言っているので、私が愛している北陸もまた私を愛してくれているということですね。

 

f:id:mameJiro:20200816183619j:plain

f:id:mameJiro:20200816183622j:plain

北陸の海はいい……とてもいいんだ……。

 

f:id:mameJiro:20200816183657j:plain

f:id:mameJiro:20200816183702j:plain

北陸の海鮮丼はとても美味しい……とても美味しいんだ……。

 

f:id:mameJiro:20200816183725j:plain

「見上げれば青い空真っ二つに割ってくジェット機
   
(スキマスイッチ/アイスクリームシンドローム)

割とお気に入りの1枚です。

 

f:id:mameJiro:20200816184233j:plain

海と雲。

 

f:id:mameJiro:20200816184316j:plain

今回の橋その1。

 

f:id:mameJiro:20200816184339j:plain

木々の先に海が覗く坂道。

 

f:id:mameJiro:20200816184528j:plain

北陸の温泉と言えば和倉温泉
何回見ても大きさに驚きます。
花咲くいろは』で私が推しに推しまくっている結名姫はこの加賀屋がモデルとなった何とかっていう旅館の娘さんなんだよな……ということを来るたびに思い出します。
思い出すだけでそれ以上は特に何もないです。
何もないですけど、ただ「デカイなぁ」だけじゃなくて、何でもいいからそうやって連想をたくさん広げられるようになることが、旅行をより一層楽しくするポイントかなと思います。

 

f:id:mameJiro:20200816190202j:plain

富山を愛しているくせに実は今まで行ったことなかった氷見にも今回は上陸。

 

f:id:mameJiro:20200816190324j:plain

f:id:mameJiro:20200816190327j:plain

氷見に来て海の幸をいただかないわけにはいかないでしょう。

タコを食べたぼく「えっ……タコってこんなに美味しいの……?」
マグロを食べたぼく「マグロはマグロ」
海老を食べたぼく「あっま! 甘エビあっま!」
それ以外の魚を食べたぼく「これなんていう魚だ……? 全然わからんけど、頭が狂いそうなくらい美味しいのはわかる」

総括:タコと名前のわからない魚が美味しすぎて生きる喜びを感じました

 

f:id:mameJiro:20200816191117j:plain

今回の橋その2。

 

f:id:mameJiro:20200816191138j:plain

f:id:mameJiro:20200816191142j:plain

きもちぃーーーー。
生活音が丸ごと聞こえてきそうな小さな港町もいいですが、こうやって綺麗に整備されている海岸もまた別の気持ちよさがあってたまりませんね。
正直氷見はそのネームバリューから人が多そうで今まで敬遠していたのですが、場所を選べばそうでもなく、海やそこで獲れる海の幸も最高に良かったので、これから訪れる機会は多くなりそうです。

 

f:id:mameJiro:20200816191953j:plain

AIR』っぽい1枚。
北陸の青空は広くて綺麗だ……。

 

f:id:mameJiro:20200816192119j:plain

今回の橋その3。
私の下手くそな写真だとイマイチ伝わりませんが、すっごく大きくて、すっごくかっこいいです。
だいたい大きい橋って「ゴツくて強そう」という印象を持つことが多いのですが、この橋はただただ「シャープでクール」という印象を受けました。
なんていうか、海も街並みも“清楚”な富山らしい、素敵な橋だと思います。

 

f:id:mameJiro:20200816192937j:plain

f:id:mameJiro:20200816192941j:plain

私の10個くらいある心の故郷の一つ、砺波平野。
その砺波平野はチューリップが有名ということで、チューリップソフトクリームという変わり種ソフトクリームがあります。
これがまためちゃくちゃ美味しいんですわ。
何の味なのかはわかりませんし、多分チューリップの味ではないのですが、とにかく美味しい。
北海道のラベンダーソフトクリームといい、「お花系ソフトクリームに外れ無し説」はあると思います。

 

f:id:mameJiro:20200816193907j:plain

f:id:mameJiro:20200816194016j:plain

夕暮れ時も、大変善き。

 

f:id:mameJiro:20200816194805j:plain

というわけで以上、今年の北陸旅ダイジェストレポでした。
600枚撮った写真の中から厳選した23枚のみを紹介しているので本当に超絶ダイジェストなのですが、それでも北陸の良さは伝わったと思います。
良いところなんですけど、好きな場所は独り占めしたい性格(ところどころ場所を明かさずに紹介しているところに性格の悪さが滲み出ていると思います)なので、人は増えてほしくない……、でも魅力は伝えたい……、でも人は増えてほしくない……。