マメモリー

マメモリー

WIXOSSをはじめとしたオタク的なアレコレに関する記録

ダイドー×デレマスコラボで今年は薫ちゃんからせんせぇと呼ばれる夏になる

去る6月2日、私のスマホにこんな通知が届いた……。

f:id:mameJiro:20210614221510p:plain

???!!!?!?!?!!!!!??????

ダイドーとデレマスのコラボ?
電車の中でうとうとしている間に俺は10年前にタイムスリップしてしまったのか??????

 

f:id:mameJiro:20210614221711p:plain

どうやらマジでやるらしい。この2021年、令和の時代に。アイドルマスターシンデレラガールズコラボキャンペーンを。

 

f:id:mameJiro:20210614221855j:plainというわけで突如始まった狂気の「ダイドー×アイドルマスターシンデレラガールズ」コラボ。
キャンペーン開始から既に2週間ほど経過していますが、私は会社に置いてある自販機がたまたまダイドーだったということもあり、もちろんバリバリ参加しております。(なぜダイドーのアプリなんか入れているんだと疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうことです)
とはいえ、オタクが私しかいないような環境に美少女自販機が設置されているこの気まずさたるやというものがあります。
鬼滅コラボの時はお子さんの影響で盛り上がっていたお姉さま方は今、どんな心境でこの自販機を見つめているのでしょうか……。

 

 

キャンペーンの概要はこちらの動画や公式HP(https://www.dydo.co.jp/campaign/sd/)で確認していただきたいのですが、個人的に気になっているものがこちら。

f:id:mameJiro:20210614223052p:plain

なんと自販機で飲み物を買って応募するだけでオリジナル描き下ろしイラストの保冷温庫やタオル、Bluetoothスピーカーが貰えるというではありませんか。
しかも3本で1回応募というお手軽っぷり!
ほぼ毎日自販機で飲み物を買っていることもあって1週間に1回応募できるくらいはポイントが貯まるので、単純計算で16回分くらいは応募できることになります。
ダース単位で購入するであろうガチ担当勢には流石に敵いませんが、当選数の多いBluetoothスピーカーなんかは16回も応募すれば1回分くらいはもしかしたら当たるかもしれません。
当たったらもちろんクッソウザく自慢させていただきます。

 

f:id:mameJiro:20210614224448p:plainそしてもう一つの重要特典がこちら。
こちらも描きおろしイラスト付き限定ボイスが聞けるという結構な力の入れっぷり。
それぞれ緑茶を買うと紗枝はん、麦茶を買うと薫ちゃん、水を買うとンミナミィのイラストとボイスが貰えるようになっています。
緑茶の紗枝はんと水のンミナミィは割と誰に聞いてもこの2人になりそうな気がしますが、麦茶は非常に難しい……、でも言われてみると確かに薫ちゃんっぽさがあってキャスティング歪みねぇなって感じです。
まあでも麦茶に関しては正直に言うと、私はヒートアップ☆チアーズの3人が一番しっくり来るなぁって思ったのですが、3人共ボイス実装されてないからね。仕方ないね。
いや仕方ないことあるかボケ。はよ全員ボイス付けてくれ。

 

f:id:mameJiro:20210614230417j:plainしかしここで1つ大きな問題がありまして、先ほど「緑茶を買うと紗枝はん、麦茶を買うと薫ちゃん、水を買うとンミナミィのイラストとボイスが貰える」と書きましたが、なぜか弊社設置の自販機、緑茶が売ってないんですよ。
いつでも買えるところにダイドーの自販機があるのに、紗枝はんのイラスト&ボイスが欲しかったらわざわざ緑茶を売ってるコラボ自販機を探しに行かなくてはいけないという……。(ていうかコラボ関係なく普通に緑茶は入れてほしい)

挙句の果てにはンミナミィ目的で水を買ったところ、なんとキャンペーン用QRコードが無いパッケージの物が出てきましてね。
ウォータースタンドがあるせいで誰も自販機で水なんて買わないので、多分中身の入れ替えが全然進んでないんでしょうね……。
というわけで私の今年の夏は、ダイドー×デレマスコラボではなく、ダイドー×龍崎薫ちゃんコラボの夏になりそうです。

それにしても、鬼滅の刃に続くダイドーコラボコンテンツが、今勢いのあるウマ娘ブシロード系ソシャゲ、グラブル辺りではなく、アイドルマスターシンデレラガールズなのがやっぱり謎だ……。

ヒラナ・アキノ放課後デート権争奪戦に参加してきました

f:id:mameJiro:20210526211218j:plainWIXOSS三昧だった今年のGW、ラストは「JKを力で買う」激ヤバマッチョイズムイベント、ヒラナ・アキノ放課後デート権争奪戦に参加してきました。
GW最終日に行われたカードラボ長野店では無事に優勝!
長年の夢だった、2人のJKを両脇にかかえて侍らすパパ活おじさんになることができました。

ちなみに私はデートするならヒラナちゃん派です。
理由:コミュ障陰キャだから相手がおしゃべり陽キャじゃないと場が持たない

f:id:mameJiro:20210526212036p:plain

https://www.c-labo.jp/shop/nagano/blog/341008/

使用デッキは前々回の記事で紹介したものをそのまま使用。
練習なしで挑んだセレモニーではダメダメでしたが、やはり慣れてくればそれなりに戦える構築になったと思います。

対戦成績は以下。

1回戦:アキノ後〇
 →LBで粉砕して勝ち

2回戦:ウルフ後〇
 →LBで粉砕して勝ち

3回戦:バン後〇
 →LBで粉砕して勝ち

慣れもクソもただLBが強かっただけでした……。

 

f:id:mameJiro:20210526213027j:plain

……というところで本当は終わる予定でしたが、先週末たまたま暇だったので、ホビステ南越谷で行われた大会にも参加してきました。
結果は
1回戦:ヒラナ後×
2回戦:ノヴァ後〇
の1勝1敗で3位、ランダム賞も逃して、参加者4人中唯一何も得られないカス野郎と化していました。

そして帰りの電車の中でふと気が付いて数えてみたのですが、なんとわたくし、今月参加した公認大会での後攻率が圧巻の76.9%でした。(13戦中先攻3後攻10)
口癖のように「後攻からジョッキーノーリミに勝てる構築にしたい」と言っていますが、別に後攻を取りたいわけじゃないんだからね! 勝手に勘違いしないでよね!

そういえばまだディーヴァにツンデレっていなくないですか?
これはデウスかまほまほがツンデレキャラとして来るな……。
デウスはアニメのスクショを撮っている時にたまたま撮れた顔がすごくアホっぽくてかわいかったので実は気になっています。ツンデレだったら胸熱。

f:id:mameJiro:20210526220623p:plain

GWディーヴァセレクション交流会に参加してきました

f:id:mameJiro:20210518220756j:plain

WIXOSS三昧だった今年のGW。
ホヴィクロス、セレモニーに続いて、三発目はGW交流会に参加してきました。

事前情報として「なんか自己紹介カードみたいなものを書くらしい」というのは知っていたんですが、中身を全く見ていなかったので、いざ書こうとすると何を書いたらいいのか全く思い浮かばず、結局死ぬほど無難なものになってしまいました……。

一応、書いた内容は以下。


〇好きなルリグ
花代、エルドラ、リメンバ、ハナレ、夢限、ドーナ、ナナシ、ママ、レイラ、ヒラナ、タマゴ、サンガ、みこみこ

セレクターネーム
メジロ

〇プレイスタイル
カジュアル

〇好きなルリグ・シグニなど
《魔海の人魚 メロウ》

〇所有デッキ
いっぱい

〇バトルの腕前(大会実績など)
諏訪セレモニー予選0勝5敗

〇遊んでいるフォーマット
ディーヴァセレクション、キーセレクション、オールスター

〇みんなにオススメしたいもの
リステージ!

〇フリースペース
もっとみんなとWIXOSSしたいマン!
モンハンもしたいマン

〇ちなみに将来の夢は
女の子だよ!

 

好きなルリグは概ねこんな感じですが、アトちゃんを忘れていますね。
アトちゃんかわいいよアトちゃん。
あと、ダイアグラムは割とみんな好きですね。サンガちゃんガチ恋勢なので箱推しとはちょっと違うのですが。

好きなシグニは皆さんご存知《魔海の人魚 メロウ》。
えっ? 知らない? キーセレ1弾で出たレベル4バニラ青シグニのメロウちゃんを知らない?
それじゃあイラストを貼っておきますから、この機会にぜひ覚えて帰ってくださいね!

https://fstyle-ohmee.tumblr.com/post/188074910336/%E9%AD%94%E6%B5%B7%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%AD%9A-%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%A6-wixoss-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9-%E3%82%88%E3%82%8A

fstyle-ohmee.tumblr.com

なお、大会実績の欄に「(万代書店)諏訪セレモニー予選0勝5敗」と書いてありますが、調べてみると実際には0勝4敗と1勝4敗であり、0勝5敗はしていませんでした。
私が伝えたかったのは「田舎のセレモニーで予選全敗するレベルのクソザコ」ということだったのですが、嘘はいけませんね。深くお詫び申し上げます。
ていうかこの時期のセレモニーの結果を見返してみると、1勝しかできなかったのが5回、全敗が2回となぜ引退していないのか不思議なレベルで負けていて、ここまで弱いのはもはや才能ではないかという自信に満ち溢れてきました。

みんなにオススメしたいものは「Re:ステージ!」。
他にもえんどろ~とかゆるゆりとか激オススメしたいものは当然あるのですが、それらと比べるとリステだけ知名度がまだまだ足りていないような気がしているので、とりあえず今回は単独でオススメさせていただきました。
ちなみに周りのオススメはウマ娘ばかりだったので、改めて流行ってんなーと思いました。

ちなみに将来の夢は「女の子」だよ! と書いてありますが、これも嘘です。
多分、横にたくさんいる美少女に目が眩んでついうっかり書いてしまったのでしょう。
ていうか突然将来の夢とか聞かれても困ります。お前は面接官か。

 

f:id:mameJiro:20210518230034j:plain

まあ自己紹介シートはそんな感じで、ばとるーの方はどうだったのかというと、前日のセレモニーとほぼ同じメンツが集まった中で無事に優勝できました!

使用デッキ:前回紹介したサンガちゃん

1回戦:タマゴ先〇
最後盾2に対して3面要求してもLBで逃げられるいつものやつかと思いきやサーバントを持っていなかったので勝ち。

2回戦:ムジカ後〇
「まだ相手にマドカクラップが残っているのに盾3枚残っているのはしんどいな……」と思っていたらエレシュキガルで勝手に盾が減って勝ち。

3回戦:ラビット後〇
前回力説した「赤スペルからオサギツネを守れば防御1点火力1点」論と、「ムジカパワーボムでサーバントを蘇生してそれを踏んでもらえばエナから回収できるので3点防御」論がどちらも良い感じに決まって、今まで勝ったことのなかった後攻時ラビットについに勝利!
この日は全体的に良い内容のゲームばかりでしたが、最終戦は特に満足できる内容のWIXOSSができました。

優勝賞品のデュエプレコラボルリグはアキノちゃんを貰い、以前貰ったヒラナちゃんと合わせて2枚目。
アキノちゃんは宇宙軸で組んでいるデッキがあるため比較的使用頻度は多いものの、流石にDiRは買えないので、こういう金枠じゃない光り物ルリグの存在は嬉しいですね。
これは私個人の勝手な思いですが、やはり最終レベルのルリグは光っていてほしいのです。

というわけで次回は2021GW編の最後、放課後デート争奪戦参戦記です。

第2回再楽佐久セレモニーに参加してきました+サンガデッキ紹介

f:id:mameJiro:20210508231348j:plain前回までのあらすじ:ホヴィクロスで惨敗したのでセレモニー前日に急遽構築を大きく変更した

 

f:id:mameJiro:20210513223627j:plainというわけで昨年1月以来の第2回再楽佐久セレモニーに参加してきました。
かねてより当ブログでもずっと言ってきましたが、地元(広義)開催のセレモニーなので絶対優勝したい大会でした。
そのためにLGPやGanryu杯、ホヴィクロスで経験や調整を積んできたので、準備も万端!

でしたが、残念ながら結果は2位……。
やはりジョッキー相手に後攻をとって負けるわ、最後不戦勝で不完全燃焼のまま終えるわ、大会終了後に優勝したマドカとフリーしたら完敗するわで、結果以上にボロボロな一日でした。

ただ、久しぶりに「あの大会で勝ちたい!」というモチベーションで1ヶ月間ずっとWIXOSSと、そしてサンガちゃんと向き合えて楽しかったですし、正直かわいいだけであまり強くないサンガちゃんの構築を真剣に考え続けたことで、ちょっぴりWIXOSSが上手になった気がします。

 

f:id:mameJiro:20210508231547j:plainというわけでこの日のため、頑張って調整を重ねた使用デッキは上の写真のものになります。
前日に一人回しもせずにいきなり変更したところがあったりするのですが、とりあえず3弾環境で頑張って考えたデッキとしては満足できるものになりましたので、せっかくですからメモを全部書いておきます。

コンセプトは、ママ使いらしく「さんすうで勝つ」です。
前回、ジョッキーノーリミに勝つためには後攻3ターン目までに12点入れるか、5点防御を構えるか、相手の点数要求を11点以下に抑えないと、そもそも机上の算数で勝てないという説を出しました。
そこでまずは机上で勝つために、なるべく多くの点数に“関与”できるカードを多く入れています。

採用カードは以下。

〇《凶魔 アンナ・ミラージュ》
4枚→3枚→2枚とどんどん枚数を減らしていったカード。
無色1コストで8000ラインを焼けるパワーカードですが、個人的には3投以上だとハンデスされた時に3面埋まらなくてキレることが結構あったので、2枚がちょうどいいかなと思っています。

〇《羅原 Ge》
セレモニー前日に突然入れたカードその1。
3コストは払えるものの、パワー12000以上焼きは対策されるとしんどいのではと思って今まで採用していませんでしたが、少なくとも現環境では点を取るために相手も高パワーを並べないといけないので、低パワーを並べられて腐ることはありませんでした。
使用感はかなり良かったので、正直もうちょっと早く採用しておけばよかったです。

〇《凶天 ガープ》
多分世界中を探しても私しか採用していないカード。
コオニを引っ張ってくればサンガちゃんの自動効果条件である3色を揃えられますし、キュウセンを引っ張ってくれば1点要求になりますし、LBも強いので、普通にめっちゃ強いと思うんですけどいかがでしょう。

〇《幻獣 オランウータン》
積極的に採用したいLB持ちレベル1緑シグニがいなかったので、一番まともなテキストをしているように見えたこの子を採用。
LBが強いのはもちろん、一応パンプによってチクタクがレベル3を踏めるランサーになったりするので実はそこそこ強いと思います。

〇《翠美 マーライ》
12枚しか入っていないこのデッキの青シグニ枠を担うカード。
とはいえ基本的にレベル3以降はオサギツネ+レベル3+コオニチクタクでアタックに入ることが多いため青枠としての仕事はあまり無いのですが、ローメイルやフラガラッハに焼かれないLB持ち緑シグニというだけで十分かなと思っています。
ただ、LBがなぜかシグニが殴り終わったあとにしか発動しないのは私が悪いんでしょうか。

〇《サーバント #》
Hitotoさんのサーバントすき。

〇《ダウナー・サウンド
序盤終盤中盤隙がない点取り屋。
レベル3以降は盤面にコオニかチクタクを置いてアタックに入りたい以上、スペルかメイン焼きシグニで1面空けたいのですが、後者はGeスカンダドクゼリとみんな3コストを要求してくるので、1コストで仕事ができるスペルが4枚あると便利かなーと思います。
幸い、同じ仕事をLB枠のダウナーと非LB枠のレティクルに期待できるので、それぞれの枠次第で枚数を調整できるところが強みですね。

〇《幻獣神 オサギツネ》
つよい

〇《翠天姫 デメテル
こちらもアンナミラージュ同様にどんどん枠が減っていったカード。
確かに周りにランサーを付与できるのは強力なのですが、自分の前を自分で空けられるわけではなく、スペル等を使わないと3面要求ができないことがネックとなって2枚まで減りました。

〇《蒼凶魔 チクタク》
〇《蒼凶魔 コオニ》
この子たちを1枚立てておけばあとはオサギツネだけでサンガちゃんの自動効果が発動するので、毎ターン必ず持っておきたいという強い意思を示す4投+4投です。

〇《幻水 キュウセン》
レベル1なのにパワー8000が焼けるスーパーカード。
リミットを8にしづらいダイアグラムでこのシグニの存在は大きく、リミット7でもオサギツネアンナミラージュキュウセンで3面、リミット6でもスペルやGeがあればオサギツネチクタクキュウセンで3色揃えつつ3面要求ができます。
半分この子のためだけにGGGを採用しているくらい、めちゃめちゃ強いカードだと思います。

〇《レティクル・ディガー》
仕事はダウナー・サウンドとほぼ一緒。
以前はレティクル×4ダウナー×0にしていたり、その逆にしていたりしたのですが、レティクルもダウナーもそれぞれ一長一短なので、2枚ずつの採用はすごく良い感じでした。

〇《サンガ》レベル0~3
レベル0はこのイラストが一番好きなので採用しています。
やはりサンガちゃんのかわいさの一つに「おめめが美形」というところがあると思うので、目を瞑ってるおやすみルリグよりこちらの方が好きなのです。
ムジカ、マドカのレベル0も同様の理由です。
ついでに言うとマドカちゃんはサインがかわいいので絶対これです。

〇《マドカ//フロート》
ダイアグラムの強さの2割くらいを支えていそうなカード。
他にドローソースを入れていないこと、手札さえあれば3面要求が容易であることを踏まえて、ゲーム1効果を使う時はこちらを再グロウするようにしています。
また、先攻後攻を問わず必ず1ターン目にグロウすることで、一番上の盾からトラッシュ回収LBが捲れた時に悲しい思いをしないので良いと思います。

〇《マドカ//クラップ》
気合いを入れれば3面防御ができる令和の青い千差爆別。
レベル2アシストマドカは他にも強そうな選択肢がたくさんありますが、結局これが一番わかりやすく強いのかなと思ってしまいます。

〇《ムジカ//パワームーブ》
序盤の面空けカード。
つよい。

〇《ムジカ//パワーボム
セレモニー前日に突然入れたカードその2。
私はずっと「1面しか防御できなくても返しで1面要求できるんだから強い」という理由で《ストンピング》を使っていたのですが、今回のコンセプトはとにかく「さんすう」ということで、より多くの点数に関与できそうなパワーボムを採用しました。
というのも、レベル3グロウ前にアシストムジカをレベル2に乗せて、早々とリミットを7にして攻めるという立ち回りをしている以上、ストンピングで7エナ溜めて2面防御するのがほぼ不可能だったんですよね。
それなら確定2面防御というわけではないものの、“ほぼ”2面防御になるパワーボムを採用した方が実際の防御面数が多くなるのではないかと思い、入れています。
また、エナは触れるけどトラッシュに触れないサンガちゃんなので、1回ガードした鯖を蘇生して、それを殴ってもらえばエナから回収できて防御点数を更に上乗せすることが可能です。
要するに、パワーボムは(机上では)最大4点分の防御ができるつよつよカードなんだ! ということですね。本当かなぁ?

〇《G-G-G》
スーパーめちゃかわサンガちゃんカードを入れない理由が見つかりませんでした。
今日も私はGGGのおかげで幸せな一日を送ることができています。

〇《END OF THE TURN》
前日のホヴィクロスで不要論が出たsalvage the futuerの代わりに入れたカード。
そちらの記事でも書きましたが、《stf》が関与できる点数って、リフに入れさせることによって奪える1点だけなんですよね。
その点、《EOTT》は最大2点に関与できる可能性があります。
ケース1:赤スペルで焼かれるオサギツネを守って1点防御、次ターンに守ったオサギツネで1点取れるので1点火力
ケース2:レイちゃん対面で《RANDOM BAD》を打ち消して、ハンドの鯖を守って1点防御、その打消しで2ドローできなかったら1面空かないのでさらに1点防御
……とまあこんな感じで、(机上では)2点に関与できる可能性があるカードなのです。
一応、《stf》にはトラッシュから3枚回収のモードもありますが、アレは回収タイミングがルリグアタック時なので、「あのカードが今すぐ欲しい!」という場面に対応できません。
一方、《EOTT》は1枚だけではありますが使った瞬間に回収してくることが可能なので、その点においても互角ないしは後者の方がやや上回っているんじゃないかなーと思っています。

 

というわけで、このデッキの最大防御点数は、
マドカクラップ3点+ムジカパワーボム4点+EOTT2点=9点!

まあ当然のことながら実際のゲームにおいてはそんなに守れるわけではありませんが、マドカ3点+ムジカ3点+EOTT1点の7点くらいは比較的安定して守れている印象です。

今回のセレモニーではあまり良い結果を残せませんでしたが、前日に一人回し等のテストプレイも無しにいきなり弄ったせいでまだ使い慣れていなかった節がありますので、構築自体はそんなに悪くないんじゃないかと勝手に満足しています。

使いこなせればきっと勝てるようになるはず……というわけで、次回、ある程度デッキに馴染んでから挑んだセレモニー翌日のGW交流会へと続く。

ホヴィクロス津田沼に参加してきました

f:id:mameJiro:20210508214901j:plain津田沼!!! 大都会!!!!!!

というわけで、WIXOSS三昧だった今年のGW。
その一発目として、5月2日に開催されたホヴィクロスパーティー8津田沼に参加してきました。
先日のGanryu杯(初戦敗退)と同様に、5月3日開催の再楽佐久セレモニーの前日最終調整としてエントリーしたわけですが、いくら調整とはいえ出るからには勝ちたい、だけど試してみたい構築やカードがある、だけど勝ちたい……という心構えがなかなか難しい大会でした。
なお、参加者も少ないクソ田舎セレモニーへの調整として都会の大きいイベントを調整として使うのは皆さんやや理解に苦しむところかと思いますが、アレです、ブエルタで勝ちたくてツールを調整に使うスペイン人みたいなものです。地元で良い顔したいんです。伝われ。

使用デッキはもちろんサンガちゃん、結果は以下

1回戦:LION後×

 salvage the futuerでリフに入れるもパンチラで3めくっておわり

2回戦:不戦勝〇

 おわり

3回戦:ノヴァ先〇

 こちらの方がLBで2点得しているので勝ち

4回戦:レイ後×

 サーバントを落とされておわり

終戦績:2勝2敗


うーん、弱いw!
不戦勝を除けば実質1勝2敗の負け越しです。

とはいえ、やはり一人回しだけでは気が付かない、多くのことを学ぶことができた大会でした。

 

学んだことその1:エクシードでレベル0を抜くと再グロウできない

これは4回戦目の対レイちゃんで起きたのですが、詳しく書くとこういうこと。

事前にレティクル・ディガー等のエクシードでレベル0のルリグを抜く

ダイアグラムのゲーム1起動効果で下にレベル0ルリグがいないレベル1ルリグをルリグデッキに戻す

戻した時点でもうそこにそのルリグは存在しないことになる

当然ルリグがいないのでグロウできない

当然ルリグが3人いないのでピースも使えないしチーム限定効果も発動しない

この裁定を知らなかったため、というかこのような状況を考えたこともなかったため、ジャッジの方を呼んで20分ほどゲームが止まってしまい申し訳なかったです。
レティクル自体は強力なスペルなため、センター問わずダイアグラムに採用されることが多いかと思いますが、「センターレベル2、両アシストレベル1の時に、センターの下から2枚とアシストの下から1枚ずつ抜いてエクシード4を撃つ」と、その後ダイアグラムの強みであるレベル1ルリグ再利用ができなくなりますので、くれぐれもご注意を……。

 

学んだことその2:salvage the futuerいる?

これは日本一WIXOSS下手くそな男が考えることなので無視してほしいのですが、個人的にサンガちゃんにsalvage the futuerはいらないと今回思いました。
というのも、流石に考えたんですよ。この日に限らずいつもほぼ必ず負けている後攻時の対ジョッキーとノーリミに、なぜ負けているのかを。
シンプルに算数をしてみればすぐわかりました。
おおよその決着がつく先攻4ターン目までに取れる点数を数えた時に、サンガちゃんはジョッキーノーリミを上回ることができないんですよね。

例えば、レイちゃんが先行、サンガちゃんが後攻、サーバントはお互い2枚持っていると仮定したとします。
レイちゃんが取れる点数は、1ターン目から数えると0点→3点→5点(シグニ3点+Glory grow)→4点(シグニ3点+フルハンルリパン)の12点です。
一方、サンガちゃんは2点→3点→5点(シグニ3点+stf1点+ルリパン)→3点の13点です。
サンガちゃんの方が1点上回っていますが、当然のことながら先攻の方が先に4ターン目を迎えるので、お互い4点分の防御を持っていた場合、12-4=8、WIXOSSは8点取られると負けのゲームなので負けます。

また、今度はLIONちゃんが先行、サンガちゃんが後攻の場合はどうでしょうか。
LIONちゃんは0点→3点→5点(パンチラを2回ガード)→4点(シグニ3点+ルリパン)の12点。
サンガちゃんは先ほど同様13点です。
これだとやはり先攻の方が先に12点入れられますので、後攻のサンガちゃんが先に力尽きます。

要するに、ジョッキーノーリミ相手に後攻から勝ちたければ、後攻3ターン目までに12点入れるか、5点防御を構えるか、相手の点数要求を11点以下に抑えないといけないわけです。(もしくは鯖をたくさん持つかLBで粉砕するか)
同じダイアグラムに目を向けると、ムジカはほぼ確実に2点防御になるサンガ+ほぼ確実に3点防御になるマドカで5点防御ができますし、マドカはZr等でハンデスすることによって相手の点要求を減らすことができるので、大型大会でも結果を残せるのだと思います。

一方でサンガちゃんは、確実に5点防御したかったら黒を多めにしてなおかつ激重ムジカストンピングのためにエナを節約して攻めなければいけませんし、ハンデスとかするんだったら素直にマドカを使った方が多分強いです。
ついでに言うと、黒を多めにするんだったらそれも素直にムジカを使った方が強いと思います。

そのような環境で、果たしてリフに入れることでもぎ取れる“1点”のためだけにsalvage the futuerを入れるのは果たしてどうなんだろうかという結論に至ったわけです。
「リフに入れることによってダガやランリョウオーのマイナスが減らせるから実質防御カード」と鼻高々に言ってもスペル等で全面焼かれる時は焼かれますし、「リフに入れることによってパンチラの期待値が下がる!」と自信満々に言っても実際はほぼ100%レベル3が捲れます。
ジョッキーノーリミがピース+ルリグ効果で3点ほど上乗せしてくるのに対し、こちらが上乗せできるのは1点では対抗できるわけがありません。

つまり、サンガちゃんで後攻からジョッキーノーリミに勝ちたかったら、salvage the futuerではない他のピースやアシストルリグの力が必要になってくるのではないでしょうか。

 

f:id:mameJiro:20210508230255j:plainなどということを思い知らされたので、必要なカードを求めて大会後に津田沼のカードラボにやってきたのですが、フロアマップにラボの名前がなくて「あれ? まさかコロナ禍で潰れたか?」と不安になりながら10分くらい彷徨っていました。
ちゃんと調べてみると何やら「ゲーマーズの中にある」という位置付けらしく、確かにゲマズの奥にありましたが、公式HPの文字が読めない紙オタクにはなかなか厳しい仕打ちでした……。


というわけで次回、構築を大幅変更して臨んだ大本命の再楽セレモニー編に続く。